著作権ガイドライン

最終更新日: 2026年3月12日

このガイドラインについて

このガイドラインは、万書でAI生成書籍を制作・公開するクリエイターが、 著作権を尊重し、適切にコンテンツを取り扱うための指針です。

1. クリエイターの責任

万書でコンテンツを公開するクリエイターは、以下の責任を負います。

  • 公開するコンテンツが第三者の著作権を侵害していないことを確認する
  • AIへの入力に第三者の著作物をそのまま使用しない
  • 引用を行う場合は適切な出典を明記する
  • AI使用率を正直に申告する(レシピカード)

2. 引用のルール

AI生成コンテンツ内で他者の著作物を引用する場合は、著作権法第32条に基づき、 以下の条件を満たす必要があります。

  • 主従関係: 引用部分が自身のコンテンツの従であること
  • 明瞭区分: 引用部分が本文と明確に区別できること(括弧、インデント等)
  • 出典明示: 著者名、作品名、出版社等を明記すること
  • 必要性: 引用が論評・批評等の目的で必要であること

3. AIと著作権侵害のリスク

AIモデルは大量のテキストデータで学習されているため、 生成されたコンテンツが既存の著作物と類似する可能性がゼロではありません。 以下の対策を推奨します。

  • 生成されたコンテンツを公開前に確認し、既知の著作物との類似がないか注意する
  • 特にノンフィクションでは、事実と意見を区別し、独自の表現を心がける
  • 万書のファクトチェック機能を活用し、内容の信頼性を高める

4. あなたの作品の保護

万書で公開した作品を守るために、以下の機能を活用できます。

  • レシピカード: 制作プロセスを詳細に記録することで、創作的寄与の証拠になります
  • 公開日の記録: サービス上の公開日時が自動記録されます
  • 非公開設定: いつでも作品を非公開にできます

5. 著作権侵害の報告

万書上で著作権を侵害するコンテンツを発見した場合は、以下の情報とともに 報告してください。

  • 侵害されている著作物の特定(タイトル、著者、URL等)
  • 万書上の該当コンテンツのURL
  • 侵害を主張する根拠の説明
  • 報告者の連絡先情報

報告先:お問い合わせフォーム(カテゴリ「著作権侵害の報告(DMCA)」を選択)

6. 関連ポリシー